アフリカに行って体験生活を送ったつもりになる

2020年7月4日土曜日

たか にどね やってみた

みなさまジャンボ
突然ですがタイトルの通りです。

アフリカに興味はありませんか

ジャングル、動物、サバンナ… 様々なことに興味が尽きません。

男飲みでも”アフリカに行ってみよう”という話は出たことあるのですが、なかなか実現していません。(旅費が50万円かかる上、移動時間が片道20時間前後。)

そんな折にこのような記事を見かけました。
  • アフリカの女の子の1日を体験できる“すごろく”を作りたい!世界を変えるきっかけは「知ること」から

アフリカは経済的に貧しい人も多く、女性は水汲みで1日の多くの時間を費やすなどしている地域もあるそうです。
よし、知ってみよう。

今回はYouTubeと連動しています!


某日

というわけで今日1日アフリカの女の子になったつもりで過ごします。


撮影役には同じ男飲み編集部のにどねを駆り出しました。本日の犠牲者です。



というわけで張り切っていきましょう。


「水汲みにかかる時間は女性平均54分だそうです。」

※参考
水汲みに1回女性平均54分

「そこから計算すると徒歩1分は80mだそうなので4,320mです。
今回は片道2,160mくらいのところに水を汲みにいく想定で設定しました。」


「死にそう。」

水辺に到着

30分以上かけて到着しました



「やっと着い……うわっ!!」



「転んでしまった……。萎える。」

「まあ汲んで家に帰ったら洗いましょう。でも泥汚れだから早く洗った方が良いだろうね。
早ければ早いほど汚れが落ちやすくなる。」

「汲もう!すぐ汲もう!」

「……これ汲むの?臭いし汚いけど。」

「手元にある2Lペットボトル9本に入れられるだけ入れてください。」

「とりあえず汲めるだけ汲んでみます。」



「これ……肩もげるんじゃ」

「さあ帰りましょう」



「半分も歩いてないのに汗めっちゃかく」

「わかるー」



「川の水を汲んでおきながら南アルプスの天然水を飲むの?」

家へ到着

「やっと着いた…終わった…」

「まだだよ。1日50リットル必要なんで。」

1日50リットル

「死にそう。」

「早くやらないとこっちも帰れないんで。あと汚れた服洗濯してください。」

合計3往復

「死ぬかと思った。何歩歩いた?」


「巻き込まれたこっちの身にもなってほしい」

「洗濯完了したんでこれどうぞ。」

「お互い汗臭いんでスメルディスタンス保ちましょう。」

やってみて

生きるためとはいえ水汲みに毎日時間を費やさないといけないアフリカの女性達の大変さが少しは体験出来たかなと思いました。水汲みは女性の仕事だそうです。
いつも真面目な記事を書いているわけではないですが、世界にはこんな状況の人もいるんだと感じてもらえればな、と。
まだまだ始めたばかりのチャンネルのため広告収入の要件は満たしていないですが、要件を満たした際にはこの動画の広告収入は全てアフリカの水環境改善を行う団体へ寄付します。









QooQ