実際にテントに入って謎解き!「閉ざされた雪山からの脱出」【みやもの脱出紀行】

2020年11月23日月曜日

みやも リアル脱出ゲーム

おはようございます。みやもです。

皆さん、最近テントに触れる機会ありましたか?

男飲みではよくキャンプに行くので、僕自身は最近は月1くらいでテント泊してることになります。

最近は、キャンプブームがある(と思っている)ので、テントに触れる機会があった方も多いと思います。

そんなキャンプブームがささやかれ始める少し前。まだ男飲みからキャンプという単語すら出ていなかった時に、実はテントに触れる機会があったのです。

それが今回ご紹介する「閉ざされた雪山からの脱出」です!!!

最近の脱出ゲームでは、従来のようなテーブル型(テーブルに4~6人くらいで1つのテーブル囲むスタイル)でも、没入感を高めるような工夫が多く施されています。

今回の公演はその最たる例なのではないかなと思っております。

本記事では、「閉ざされた雪山からの脱出」の感想などを紹介します!

始まってすぐに行きました(2020/1/12に行きました)



ストーリー

とある雪山に挑むあなた。
息を弾ませながらも、一歩ずつ山頂へと向かっていた。

しかし8合目を越えた頃、突如、天候が荒れはじめ猛烈な吹雪があなたの体温を奪っていく。
装備が十分ではなかったため、瞬く間に体は冷え込み、体力は限界間近。
もはやここまでかと思われたとき、目の前に古びたテントが現れた。

「ここに残された物資を使えば、助かるかもしれない…!」

吹き付ける風によって、目の前は白一色となりもと来た道もわからない。
あらゆる自然が牙をむく雪山ではあなたの身体はもって一晩。

さぁ、この極限の環境下で
生きて脱出できるだろうか?(公式HPより) 

入山


会場である原宿ヒミツキチオブスクラップで受付を済ませて中に入ると、いつも開かれている会場への扉が閉ざされています。

普段お客さんが入る頃には開かれている扉なので、多分焦らされているんだなって直感で思いました。

受付終了後しばらくした後、スタッフさんの案内と共に会場の扉が開きます。

開いた瞬間、お客さんから歓声が上がりました。

それもそのはず、目の前には所狭しとテントが並べられている上に、まるで本物の雪山のように寒かったのです!

いや、本気出しすぎだよ!!!ってか本当に寒くしなくていいじゃん!!!(行ったのは1月)

そんな驚きを持ちつつ、自分のチームのテントに4人で身を寄せ合うこととなりました。

※公式HPにも、会場内の温度を低く設定している旨の記載があるので、参加される際は温かい服装をご用意ください。

テントも本気のやつだこれ


ちなみに、テントはLOGOSさんの物が使用されています。

公式HPにロゴも載っているので、マジでオフィシャルに協力されているパターンのやつです。

テントの中は4人でひしめき合っているせいか、LOGOSさんのクオリティのおかげか、少々暑いくらいでした。

いよいよ吹雪いてきた……


スタッフさんから注意事項の説明等があった後は、(設定上)吹雪になって、いよいよ謎解きの開始です。

テント内にある装備品などをフルに用いた謎となっており、4人で狭いテント内をドタバタして謎を解きました。

おかげでテント内の温度はさらに上昇、最終的には1月中旬に汗をかく結果となりました。

もちろん、テントの外に出て手掛かりをつかんだりしなければなりません。しかし、そうなると今度は会場内が寒い!!

再現度半端ねえよ、SCRAPさん……!

生き延びられたのか


原宿のど真ん中に用意された雪山で、ドタバタテント劇場を繰り広げた我々ですが……

残念ながら脱出することができませんでした……!無念の敗北です。

しかし、解いていてとても楽しかったですし、テントという舞台が没入感を極限まで高めてくれました!

最初に感じたインパクトに負けない骨太な謎でした!

ナゾ・コンプレックス名古屋での上演が決定!


原宿で今年6月まで行われていた公演ですが、この度11/28(土)~1/31(日)の期間でナゾ・コンプレックス名古屋での上演が決定しました!


冬にこそやってほしい名作公演です。興味のある方は、ぜひご参加くださいませ!

それではまた次回お会いしましょう!


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