アートでONE PICEを感じろ!「BUSTERCALL ONEPICE展」

2020年12月21日月曜日

みやも 男飲みおでかけ

おはようございます、みやもです。

僕がこの世の漫画の中で一番夢中になってるのが「ONE PIECE」という作品です。
(もうすぐ、連載1000回を迎える大長寿作品!!!)

実はONE PIECE関連のお店でバイトをしていたこともあるくらいには、ONE PIECE大好きです。(大体10巻くらいから単行本で最新刊追ってます。)

そんなONE PIECEが様々なアーティストによって、芸術的に表現された展覧会が現在、横浜で行われているのです!

その名も、「BUSTERCALL ONEPICE展」!!!

本日は、こちらに行ってきた感想などをお伝えしていきます!!

(軽微なネタバレが含まれます。気になる人は、作品を読んでからまた見てみてください!)

会場案内の看板

開催概要


昨年、ロサンゼルスと上海の世界2都市での展示会に出展し大反響を呼んだ「ONE PIECE」のアート展「BUSTERCALL ART GALLERY」がついに日本に上陸。当初新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大の状況を鑑みた延期を経て、展示会名を『BUSTERCALL=ONE PIECE展~受け継がれる意志 人の夢 時代のうねり 人が「自由」の答えを求める限りそれらは決して止まらない~』と題し、横浜駅直通の複合型体験エンターテインメントビル「アソビル」にて、2020年11月20日(金)~12月27日(日)へ日程を改め開催します。
(公式HPより抜粋)

元々はインスタか何かでアーティストが集まって作品を投稿してたんじゃなかったかな。(その時は「非公式」を謳ってたのですが、その後公式プロジェクトであることが発覚しプチ炎上)

会場内などは写真・動画撮影が自由!


写真撮影がOKなのは事前に知っていたのですが、まさか動画撮影までOKとは……(行った後に知った人)

絵で表現する人、フィギュアで表現する人、動画作品で表現する人など様々でした。

結構作品に見とれてしまって写真少なめですが、少しご紹介させていただければと思います。

エースの棺桶


作中、海軍との戦いで命を落としてしまった主人公ルフィの義兄・エース。

今でも絶大な人気を誇るキャラクターですが、そんなエースにフォーカスを当てた作品がこちら。

iPhoneでも綺麗に撮れるものですね。


エースが腰につけていたナイフや帽子が見えます。

エースの能力(「メラメラの実」を食べた炎人間)と絡めた説明文もGoodです。

ブルックの日常の一コマ


こちらは麦わら海賊団の音楽家ブルックをモチーフにした作品です。

シブくてかっこいい……


ブルックは、音楽家としては全国に名をとどろかせるほどの才能を持つ実力者です。
(2年の修行の間に音楽による全国ツアーをしました。繰り出す技も旋律を操る系が多いです。)

そんな彼の日常の一コマが切り取られたような作品。

ガイコツのリアルさが不気味さも相まって良いですね。

これまでの冒険が1つの船に


こちらは、超巨大な作品で、別室にて展示されていました。

これ家に欲しい……


支柱も合わせると、実は自分よりも背が高い作品です。
一人一人の作りこみがすごく、「かっこいい……」の一言しか出てきません。

先頭に立つルフィがイケメン……!

麦わらの一味が集合したときの頼もしさったらないですね……!単行本ではやっと最新刊で、全員が揃っている姿を久しぶりに見ることができました。
(一味はある事件をきっかけにしばらく別行動をしていました。)

実際に皆さんの目でも確かめてみてください!


こちらの展示会、事前予約は必要なものの、入場料はかかりません!!!

なので、ONE PIECEが好き/ONE PIECEに触れたことがある/アートに興味がある等どんな理由でも構わないので、お気軽に行ってみてほしいなと思います!

それではまた次回お会いしましょう!

QooQ