情緒ある駅 ”長万部”【けんの鉄道紀行】

2020年7月21日火曜日

けん 鉄道


どうも。
男飲み編集部けんです。

僕は元々鉄道好きで、特に乗るのが好きです。
鉄道に乗って、ふらふらと旅行に行っちゃいます。

そんなときに気になった場所を、
鉄道紀行として紹介していこうと思ってます。


今回紹介する駅は

JR北海道 長万部駅

です。
長万部駅
長万部駅の駅名標
北海道は昔ながらの駅、趣深い駅がたくさんあります。
そのうちの一つ、長万部駅。

長万部駅は1903年(明治36年)にできた駅です。
今年は2020年なので、117年ですね。

まず、インパクトがあるのは
駅構内の広大な敷地が特徴です。
長万部駅
駅構内の広大な敷地
長万部駅
函館本線と室蘭本線が分岐している
はるか昔は、貨物の取扱いをしていました。
車両基地があったり、鉄道病院などの施設もあったようです。
そのときの名残から、広大な土地が広がっています。

こういう情景を見ると、
昔はここに蒸気機関車が勇ましく走っていたのかなと
想像したりします。
自分の知らない昔のことを想像させてくれるのも、
こういった駅の良いところです。

こんなに土地は広いですが、
実は使っているホームは4本しかありません笑
長万部駅
4つのホームを使っている

長万部駅
長万部駅は、苫小牧・東室蘭方面の室蘭本線と
倶知安(くっちゃん)・小樽方面の函館本線が
分岐する北海道の拠点駅です。

豆知識として、
北海道では、室蘭本線が海線、函館本線が山線と言われています。
本線とは言われていますが、函館本線一日普通列車が4本のみです笑
室蘭本線も普通列車の停車本数より特急列車の停車本数の方が多いです。

長万部は温泉も有名で、駅から10分ほど歩くと温泉街もあります。
撮った写真がなくて、紹介できなくて残念です。
普通列車で来ると3時間の乗換時間とかもありますので、温泉でひとっ風呂というのも良いです。
(僕も3時間待ちました。)

また、長万部に降りたら欠かせないのが「かなやのかにめし」です。
長万部といえば、名物の駅弁です。
昔は特急列車の車内販売や駅のホームで販売もしていたようですが、
今は駅前のお店だけしかありません。

皆さんも、お近くを通ったら、思い出してみてください。


以上、けんでした。

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