わかっていると全然違う! “きっぷの種類”【けんの鉄道講座】

2020年7月29日水曜日

けん 鉄道

どうも。
男飲み編集部のけんです。

今日は皆さんに、”きっぷ”についての知識を教えます。
少し知ってるだけで、駅員さんとの会話がより理解できます。

それでは行きましょ。

そもそも、きっぷってどういう意味かわかりますか?

きっぷとは、
証票の一種であり、対価を支払い済みであり、
購入・受給の権利の保証(および法律履行の義務)を表す。
そういう難しい単語はちょっと苦手です.....


簡単に言うと、

お金を支払ってあり、その証明になるもの。

です。

乗車券、特急券、グリーン券などを
まとめて、きっぷと言ってます。

鉄道会社のきっぷにはいくつか種類があるので、
紹介します。
鉄道会社独自の呼び方もあったりしますが、
ここでは基本的なものを紹介します。

  1. 乗車券
  • 間違いなくみなさん使ったことはあるはず。
  • 定期券や回数券も乗車券に含まれます。
  1. 特急券
  • 新幹線や特急列車を使うときに追加して支払います。
  • 自由席、指定席で料金が違いますね。
  1. 急行券
  • 今は急行列車がほぼ走っていないので聞き馴染みがないですが、
  • 急行列車に乗るときに必要です。
  1. グリーン券
  • グリーン車に乗るときに必要です。
  • グランクラスはグリーン券に追加でグランクラス料金がかかります。
  1. 寝台券
  • 寝台列車に乗るときに必要です。
  1. 指定席券
  • 指定席を取るために必要です。臨時列車に多いイメージです。
  1. 乗車整理券、ライナー券
  • 首都圏で主に走ってる通勤列車ライナー号に乗るとき必要です。
  1. その他
  • 企画乗車券など、いわゆるおとくなきっぷとかのことを言います。

簡単にこれくらいの感覚で思っていただければ十分です。

ちなみに、これらをまとめて
乗車券類
と呼びます。
補足程度でいいです。

他にも、
“運賃” と “料金”

という言葉があるので、
これも簡単にご説明します。

運賃とは、

鉄道を使う時に支払う代金。


料金とは、

付加価値に対して支払う代金。


です。

付加価値というのは、
「速度」だったり「設備」のことです。


つまり、鉄道を利用する際は

必ず運賃が必要になる!


ということです。
これ、意外とわかってない方々多かったりするので、
説明させてもらいました。

これらの言葉がわかってるだけで、
鉄道を少し知ってる人になることができます。

難しい用語が多かったりしますが、
丁寧にわかりやすく説明してくので、
よろしくね。


以上、けんでした。

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