新幹線の指定席を取る方必見!「窓際の席を取るコツ」【けんの鉄道テク】

2020年8月3日月曜日

お得 けん 鉄道


どうも。
男飲み編集部けんです。

今日の記事は、

新幹線の窓際の席を取るコツ

です。


新幹線乗ったことありますよね?
指定席を取るときに
特に窓際がいいなあって思う方、
たくさんいらっしゃると思います。
ビジネスマンにとても多い!

パソコン使うときは窓側のコンセント使いたい

でも、窓際の席って人気が高い!!
特に、2名掛け席の窓側、
E席というのはどんどん埋まる。
(新幹線は一般的に5席が横一列に並んでます。
3名掛け席A~Cと2名掛け席D,Eに分かれます。)

みなさん、朗報です。

窓際の席を取りたいなら

A席取りましょう!!

新幹線 座席表
新幹線の座席表の例
(参照:JR東海 車両のご案内


まず、人気のE席は2名掛けの窓側の席ですが、
そもそも2名掛けの席は窓側も通路側も人気です。
窓側E席を取りたい人の多くは
「自分が降りるまで隣に誰も来てほしくない。」
「2つの席を実質1人で占有したい。」
と思ってる人がほとんどです。
しかし、2名掛けの席の場合は
通路側のD席も人気が高いです。
通路側はトイレに行ったり、通路に出やすいという特権があるからです。
結局E席を取ったとしても、隣のD席には他の人が来る可能性が大きいです。


そこで、僕のオススメは

3名掛けの窓側、ズバリA席です!


3名掛けの席の場合、
A席を取られていたら、
わざわざ隣のB席に座ることはまずありません。
(超繁忙期の激混み新幹線なら別ですが、
人間の心理なんでしょうね。)
通路側に座りたい人も3名掛けであればC席に座ります。
するとどうでしょう。
おのずとB席は空席になりやすいです。
両隣に人が座ってる真ん中の席にわざわざ座る必要はありませんから。
そもそも人は電車に乗って座るとき、
一席間隔を空けて座りたくなる生き物です。

一人のスペースを確保しつつ、
隣に座られにくい唯一の方法は

”A席”を狙うことです。

僕も自分で指定席を取るときは、A席を取ります。
最近は、トイレに立つのに気を遣わなくていいのと
新幹線でぐっすりと寝てしまったり、
動画を見たり、ゲームすることも多いので、
景色を見れる窓側より通路側を好んで取ってます。

ちょっとしたコツですが、オススメです。

快適な新幹線の旅を手に入れてください。


以上、けんでした。

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