人生はドラマだ!伝記映画の魅力を考える【にどねシネマ】

2020年9月22日火曜日

にどね 男飲み映画レビュー 男飲み所感部屋

にどねです。
にどねシネマですでにいくつか映画を紹介してきましたが、
皆さんはどんな映画が好きですか?

私はコメディからSF、ホラー、ミュージカル系など
ほとんどなんでも観てしまいますが、
中でもオススメしたいのが伝記映画です。
自伝的なやつでもオッケーです。

あまり伝記映画という切り分け方で映画を選ぶことが少ないので
ちょっと話だけでも聞いていってくださいな。

伝記映画とは

伝記映画(でんきえいが)は映画のジャンルのひとつで、歴史上の偉人など、実在の人物の生涯もしくは半生を描いた映画を指す。ほとんどの作品は完全な伝記や史実に基づくものではなく、制作者が多少の創作や脚色をくわえることが一般的である。
「伝記映画」Wikipediaより

偉人や有名人の半生にストーリーの焦点を当てた作品ですね。
有名そうなものを挙げると、
  • ボヘミアンラプソディ(フレディ・マーキュリー)
  • 英国王のスピーチ(ジョージ6世)
  • しあわせの隠れ場所(マイケル・オアー)
あたりでしょうか。


魅力1 人生の面白さを垣間見れる

伝記映画の一番の魅力は、人生の波瀾万丈やドラマに気付かせてくれることです。

仕事やプライベートなことで悩んだり疲れたりしても、
伝記映画を観ると前に進む気力をもらえます。

目の前で頑張っている人を見ると、
自分も頑張ってみるかという気持ちになれるので、
実質観るエナジードリンクです。

魅力2 史実に基づくリアリティ

これは性格もありますが、
たまーに「いやこの展開はご都合主義過ぎる」と感じる映画があります。

もしくは、設定に無理があり過ぎたり、
半端じゃなく主人公が全能だったり、、、
そういう映画を見るとなんとも言えない気持ちになりますが、
伝記映画は基本的にそういう心配がありません。

史実に基づいて作るからこそ出てくるリアリティで
感情移入しやすかったり、冷めずに観れたりするところは魅力だと思います。

魅力3 深堀りしやすい

そして、伝記映画ならではの魅力は、
観る前、観た後もしっかり楽しめるところです。

実在した人物のストーリーなので、
Web上にたくさん情報があることが多いですよね。

観たあとに改めてその人の半生を詳しく調べるのも面白いです。
予習しておくのもありです。

僕は面白かった伝記映画は、詳しく調べてからもう一回観て、
一回目で気が付かなかった発見をしたりして二度楽しみます!


にどねの偏見が入りまくった伝記映画の魅力紹介でしたが、
ぜひなんでもいいので観てみると面白さに気づけるはずです!

にどねシネマでも引き続き伝記映画も紹介していきます!

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