乗ったらクセになる”普通列車グリーン車”のススメ【けんの鉄道話】

2020年9月15日火曜日

けん 鉄道


どうも。
男飲み編集部けんです。

今日は皆さんが一度使ったらクセになる
ハマったら沼にどっぷりな

普通列車グリーン車

についてお話しします。

現に男飲み編集部の4人については
どっぷり沼にはまっています。
「ま、安定のグリーン車ですよね」
と簡単にビール片手に乗り込みます笑

この記事を読んでる方の中には
あんまり聞き馴染みのない方もいると思うので
まず簡単に説明します。

普通列車グリーン車とは

首都圏を走る主要路線
東海道線、宇都宮線、高崎線、
常磐線、横須賀線、総武快速線
(他一部直通している路線もあります。)
の普通列車に連結している2階建車両のこと。
普通列車グリーン券を購入することで
乗ることができる車両です。

料金はいくらかというと
目的地までの距離で決まっています。

50kmまで
平日:780円 休日:580円

51km以上
平日:1000円 休日:800円

普通列車グリーン車のメリット

なにがクセになるのか
メリットが3つあります。
  1. リクライニングシートを使える
  2. 車内で堂々と飲食ができる
  3. 休日料金が安い
1について。
グリーン車ですので、一人ずつ座席があります。
グリーン車の座席は
全てリクライニングシートです。
疲れた通勤の帰りでも、
楽しんでゆっくりしたい旅行の帰りでも、
柔くてリクライニングできる個人シートに
座ることができるという心ばかりの喜び。
ぜひ体験していただきたいです。

2について。
普通に使っているいつもの車両で
お弁当を食べたり、
お酒を飲んだりするのって
気が引けると思います。
しかし、グリーン車は違います!!
堂々と飲食可能
旅行に駅弁とかいいですよね!!
中では”グリーンアテンダント”という方々が
むしろお酒やおつまみを売っています。
これは仕事帰りの会社員には
たまらないと思います。
旅行へ向かう道中でも
ゆっくりお酒を楽しんだり
お弁当食べたりすることもできちゃいます。

3について。
サービスが良くてもお金がかかると
なかなか使いづらいと思うものです。
普通列車グリーン車の最大の特徴は
休日料金が設定されていること
しかも休日の方が
料金が200円安い
これは使わない手はないです!!

少し補足すると、
普通列車グリーン車の料金は
50km基準で決まっています。
そのため、50km以上については
どれだけ距離が遠くても料金は変わりません。
普通列車なので時間はかかりますが、
長く距離を乗った方がお得です。

ここまで素晴らしいメリットを3つ
話しました。
「ぜひ使ってほしい!!」
次に使うときの注意点を教えます。

普通列車グリーン車利用の際の注意点

まず料金に関すること。
普通列車グリーン車には
事前料金車内料金
というのがあります。
事前料金は
「列車に乗る前に買った時の料金」
車内料金は
「列車に乗ってから買った時の料金」
普通列車グリーン車は
車内料金が車内料金より260円高いです。
これは平日も休日も関わらず一律なので、
使うときは事前に購入しておくことにしましょう。

次に座席について。
普通列車グリーン車は料金は別途かかりますが
あくまで自由席です。
つまり、満席になってしまうことがあります。
そういうときは払い戻しが必要になりますが
これが要注意!!
グリーンアテンダントさんから
「満席だったから払戻しをお願いします」
という払戻証明書が必要になります。
車内巡回しているアテンダントさんに声をかけてください
これがないと任意の払戻しになるので、
手数料220円がかかってしまいます。

2つの注意点に気をつけるだけで
普通列車のグリーン車を快適に過ごすことができます。
少しお金はかかりますが、
「自分への仕事を頑張ったご褒美に」
「楽しい旅行のお供に」
ぜひ、普通列車グリーン車をご利用ください!!

以上、けんでした。

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