キャンプへ持参するスキレットを蓋付きにすべき4つの理由

2020年10月20日火曜日

キャンプ たか

キャンプに月イチペースで行ってます。たかです。

まだまだビギナーですがいくつか気付きもありご紹介出来ればと思います。
キャンプ料理に便利な道具の中にスキレットがありますね?

もはやスキレットに関して説明は不要かと思いますが、真っ黒な鉄製のフライパンです。
私は直径12cmのものを愛用しています。

キャンプから戻りお手入れ前の軽く錆びたスキレット
キャンプから戻りお手入れ前の軽く錆びたスキレット

100円ショップでも売っているこやつですが、蓋がついているものとついていないものがあります。
(径が合っていればほぼ互換性があると思いますが…)

最初は蓋なんてそんな使わないんじゃ…と思ってましたが、意外と便利な子でしたのでご紹介します。

1. 蒸し焼き調理が可能
これは言わずもがなですが、通常のフライパンと蓋のように食材の水分や水を追加して蒸し焼きにすることが出来ます。

蒸し焼きにした目玉焼きを食す図
蒸し焼きにした目玉焼きを食す図

2. オーブン調理が可能
炭の上に乗せ、更に上に炭を乗せてダッチオーブンの要領で360度から熱を加え簡単なオーブンが再現可能です。
スキレットの大きさもあり活躍できる場は限られそうですが、次のキャンプではスキレット一杯のハンバーグを作る予定です。

3. ゴミの侵入防止
これは意外と便利な点で、調理中は大丈夫ですが目を離した際に風で舞ったゴミや虫が飛び込むのを防いでくれます。
また夜寝てから朝まで炭が燻っていたりすると、意外と灰が辺りにびっしりだったりすることがあります。
夜に使った油を翌朝もそのまま使い回したい、そんな私のようなズボラな人は是非蓋を活用してください。
油が入ったままなのでバッグに仕舞うのも難しく、蓋をするだけで解決するので非常に楽です。
ミニかまどで熱されるスキレット
ミニかまどで熱されるスキレット

4. 保温が可能
先日キャンプに行った日は今年最低気温を観測し、息も白くそこそこ寒く感じました。
そんな日でも料理は温かいまま食べたい!しかし火に掛けっぱなしは燃料も勿体無いし焦げるしスペースは取るし…。
蓋をしてタオルで包みましょう。それで解決です。

こんな感じで蓋をつけるだけで様々な可能性を示してくれるスキレット。
是非皆さんも買う時は蓋もご一緒に!

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