「サビトール」でOPINELカーボンスチールのサビを消す【OTOKONOMIキャンプ部】

2021年2月16日火曜日

キャンプ にどね

冬キャンプやりてえ!って思っていたらもう冬が終わってしまう。にどねです。

オフシーズンとはいえども、
自分の手元にあるキャンプ道具さんたちは
ちゃ~んとお手入れしないといけないわけで。

オイルランタンなどは持っていないので、
定期メンテしなきゃいけないのは鉄板とナイフくらいです。

特にOPINELのカーボンスチールは、
マジで錆びる。気をつけないと1日でサビがつく。


今回はそこまでじゃないですけど、キャンプいってしばらくほっておくと
すぐにこんな感じになっちゃいます。

上部の方に小さく赤錆がついてますね…。


裏面も同じ感じですね。
放っておくとサビがどんどん進行してしまうらしいので研いでいきます。

刃物用の大きめの砥石も持っているんですが、
それで毎回手入れするのも大変なので、
普段のお手入れには「サビト~ル」という小さめの砥石で研ぎます。

ネーミングセンスがドラ○もんか小林○薬なのよ。

にどねの刃物メンテ道具
左: #400/#1000の両面ダイヤモンド砥石
右:サビトール細め 

写真みてもわかると思いますが、OPINELの#7の7割くらいのサイズ。
片手で刃面をゴシゴシと消しゴムでサビを消すような感じで使ってます。

パッケージのレトロな雰囲気が仕事してくれそうで好きですね。
刃物以外にも蛇口とか細かいところの錆落としに重宝します。

消しゴムのようにボロボロと落ちることはないですが、
しばらく何ヶ月か使っていると酷使されている角がちょっとすり減ってきた気がします。


こんな感じでゴシゴシしてます。
さっきの写真のOPINELを研いだときの写真ですけど、
結構キレイになっているでしょ?

水つけながらこするだけでしっかりサビが取れます。
大きい砥石よりも安価だし場所も取らないので、
まずはこれでお手入れしてみるといいかもですね~。


早く暖かくならないかなあ。
春の陽気を浴びてゆったり読書でもするキャンプがしたい。


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