叩き売られてる加熱用マグロをツマミにする会 #1 【OTOKOの宅飲み学】

2020年7月27日月曜日

にどね 男飲みレシピ


魚じゃない方のマグロって、英語では”dead fish”(死んだ魚)、フランス語では”étoile de mer”(ヒトデ)って言うそうですよ。

にどねです。私はマグロでもオッケーです。そこに愛があるかが大事。
今日はそっちじゃない方の話です。

3本仕立てでお送りいたします!

スーパーでたまに出てくる激安マグロ

私の自宅の近所のスーパーにいくと、たま~にパックにパンパンに詰め込まれた赤い塊がいるんですよ。
切落しってやつですね。血合いばかり入っていることもあれば薄切りがめっちゃ詰まっていることも。

意外と手出す人少ないんですかね、遅めの時間に行ってもポツンと佇んでいることがあります。
”加熱用”ってついているからか…?

と、いうことで魚なんて買うつもりなかったんですが、救済しちゃいました。300円+税なり。
ドーーーン


ドドーーーーーーーーーーーーーーーーン!
伝われこのサイズ感(烏龍茶は2L)


中身は、薄切りの切り落としと血合いでした。
1人暮らしの独身男性には到底1食では食べられない量なので、3食に分けることにしました。
せっかくだし、3品作っちゃうか!

1品目: マグロのバターしょう油ソテー


材料
  • マグロの薄切り … 好きなだけ
  • バター … 好きなだけ(太るので10gくらいまでにしよう)
  • しょう油 … 濃すぎない程度に
  • みりん … しょう油の1/3~1/2くらい
  • 塩 … しょう油少なかったかもって思ったら入れるくらいの気持ち
  • こしょう … 多めに入れるとステーキ感出る

さすがに生臭さが凄いので、軽く下処理してできるだけ臭みを取ります。
薄切りを、水でよく洗ってから、熱湯 + 酒 にサクッとくぐらせます。
そのあとはちゃんとペーパーで水気を取ります。


そしたらフライパンを温めてバターを溶かします。
バターが溶けてきたら中火の状態でマグロをソテーします。この時点で絶対美味しい。


ここからは時間勝負!火を通しすぎるとめっちゃパサパサします!
すぐに、しょう油・みりんを入れて、焼いている面が乳白色になったら裏返していきます。ほんとすぐです。

裏面もサッと火を通しつつ塩コショウで味を整えて完成!

まるでヘルシー感ある豚肉

今回は脂身のない赤身を使って和風なソテーを作ってみました。
基本食べ物は、深いこと考えずにバターとしょう油でソテーしときゃうまい。
フォーク&ナイフで食べるとフレンチ感でておすすめです。

まだ薄切りが余ってる…ということで次回は野菜と一緒に食べれるマグロです!

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