ヒゲの脱毛は処刑気分

2020年7月19日日曜日

たか 男飲み所感部屋

こんにちは。たかです。

皆さん、もしかしてヒゲ剃ってますか?
1日5分を18歳から80歳までヒゲ剃りに費やしたとして、5×365×62=113,150分=約78.6日!!
これはもったいないですね……。
そんなわけで僕はヒゲの脱毛を現在進行形でしております。

ヒゲの脱毛ってどんなの?

世の中には色々なタイプのものがありますが、基本的に僕は脳筋的考えなので
「パワーが強いものが一番!」
と考えています。
医療脱毛に使われる機器はいくつか種類があり、簡単に説明すると
”痛くてパワフルなヤグレーザー” or ”そこそこの痛さで普通なメディオスター”
といった感じです。僕は最初メディオスターで、ヤグレーザーへ途中で変えました。

脱毛は9週間おきに行うのですが、ヤグレーザーだと照射後2週間ほど経つとヒゲがほとんど抜け落ちます。
そして9週経つ頃には少し減ってまた生えてくるといった感じです。
そのヒゲのレイオフ期間は非常に楽です。ほとんど剃っていません。週に一回剃る程度。

ヒゲの脱毛に行く際はいつも「刑の執行を受けてくる」といった心積もりで向かっています。
懲役30分。とても痛いです。
ヒゲが薄くなってくるとレーザーの出力を上げられるので結局痛いです。
どこかのヒゲ脱毛レビューに「輪ゴムで弾かれ程度の痛さ」といった一文を見た覚えがありますが、輪ゴムを限界ギリギリまで伸ばしてバチン!という感じです。
「そんなに痛くないよ」みたいな印象を植え付けられた。許さない。
私は笑気ガス麻酔を使ってもらってます。



デメリットは無いのか?

デメリットといえば、肌が弱い人は荒れてしまうことでしょうか。
なのでデリケートな人は優しい方を使いましょう。僕は一切荒れないので脳筋スタイルです。
それから何とも間抜けな話ですがヒゲが無くなると寂しいような感じもします。生まれてこの方一緒に生きてきた毛根ですからね。

いずれツルツルになる日を願って ではまた

QooQ