たかのB級映画レビュー -不安の種-

2020年8月29日土曜日

たか 男飲み映画レビュー

みなさまおはようございます。B級映画大好きたかです。
実はそうなんです。にどねがレビューしているのを見て自分もやりたい!と思っていました。
Netflixで公開されている作品を中心に扱います。
※B級映画というワードはディスりの意は一切入っていませんのでご了承下さい。

今回取り上げる映画は2013年に公開された監督長江俊和氏による不安の種です。



ではとんでもなく分かりやすい5段階評価は以下の通りです。

たか的評価
恐怖度: ★★☆☆☆
B級度: ★★★★☆
ストーリー: ★★☆☆☆
グロさ: ★★★★☆
中毒性: ★★★☆☆
総合: ★★☆☆☆

星の数の割に総合が低いのはグロさや中毒性が高くても総合点には加点されないためですね〜。仕方ない。

あらすじはこうです。
奇妙な出来事ばかりが起こる地方都市──富沼市。
バイク便ライダーの巧(浅香航大)は、バイク事故に遭った誠二(須賀健太)と遭遇。助けを求められるが、誠二の身体は半壊し医学上はすでに死亡していた。 
そんな2人を遠くから眺める少女・陽子(石橋杏奈)。
誠二は薄れゆく意識の中、恋人である彼女と出会った半年前の記憶を遡る……。
一方、事故に遭遇後バイク便を辞めた巧は、新しいアルバイト先で陽子に出会うが……。

群像劇の様になっており、最初はバラバラに見えたストーリーも徐々に重なり合ってきます。
しかし人間は理解出来ない事が一番怖いと監督が語っている様に、ストーリーをキッチリ理解は出来ないです。
この街には理屈は通用しないのかもしれません。
理解出来ないという点であればボボボーボ・ボーボボと良い勝負です。

よく分からないけど不気味でグロいのがこちらの作品です。人間の半身揚げスタイルみたいなのも出てきます。

特別怖いというわけでもないですが、見ている間や見終わった後は背筋がモヤモヤする感じになります。

この作中で一際輝く存在が作中の後半で出てくる”オチョナンさん”です。
ジャケットにも描かれている少年です。
何も分かりません。
ここまで何の役にも立たないレビューを作り出してしまうとは自分でも思いませんでした。
これが恐らく原作者や監督の思惑通りなんじゃないかと思ってしまいます。

こんな記事を書いている夜中1:30にキッチンのまな板が倒れました。こわ。

ではまた次の作品でお会いしましょう。

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