台風に備える!最低限用意する防災備蓄

2020年9月6日日曜日

たか 男飲み所感部屋

台風、来ていますね。

みなさんこんにちは。男飲みのたかです。

地震や台風のような天災を避けるのはなかなか難しいですね。
しかしそれに備えていれば少しは不安も和らぐというものです。

そこで今回は備蓄に焦点を当て、我が家で行っている防災備蓄に触れつつ最低限備えたいことを紹介します!

目次

 ▶日常備蓄
 ▶最低限の備蓄とは
 ▶可能なら非常用持ち出し袋も
 ▶いざという時の避難先の確認を
 ▶最後に

日常備蓄

まずはこの日常備蓄というワード。
常に少し多めの買い置きを行い、使ったらその分補充するという考えです。
いざ災害が発生した際に支援が届くまでの少なくとも一週間を誰にも頼らずに暮らせるように備えることが備蓄だそうです。

"一週間分の食材をストックする"と考えると大変ですが、実際は通常消費する食料なども冷蔵庫などにあるわけですから張り切ってため込む必要はありません。

最低限の備蓄とは

ここで"最低限"用意するとなると何を備蓄すればよいのか?
上記の日常備蓄に加えて3日間程度の非常食セットを備えましょう。
我が家ではこれを人数分備蓄しています。


それから水です!我が家では2人で常に36Lの水を備蓄しています。


可能なら非常用持ち出し袋も

そして万が一非難の必要が出た時に非常用持ち出し袋が欲しい所です。


我が家では2人分の非常用持ち出し袋を2つに分けて、玄関と寝室に分散して置いています。

両方とも持ち出す予定ですが、万が一片方が持ち出せなくても1人分はしのげるという想定です。

いざという時の避難先の確認を

これも大事です。
いざという時にどこに逃げれば良いのか?を確認しておきましょう。

最後に

ここまで本当に最低限、まあこれだけやっておけば直ちには死にはしないんじゃ…というレベルを紹介しました。

それから忘れずこれをダウンロードしておきましょう。無料です。


こちらにすべて書いています。都民以外の人も落としましょう!
非常時どういう動きをすれば良いか、日頃の備蓄は?
非常用持ち出し袋の中身は?
応急手当や心肺蘇生の方法は?

全部書いています。今すぐスマホにダウンロードして、いつでも見られるようにしてください。

ちなみに男飲みの他3人に「台風シーズンに突入したし各家庭の防災をテーマに記事でも書きません?」と提案したところ

男飲みLINEトークスクショ。自分以外誰一人備え無し
男飲みLINEトークスクショ。自分以外誰一人備え無し。

この記事を読んで備蓄しましょうね。では

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