真冬ではないからとキャンプでの防寒対策を侮るなかれ

2020年11月17日火曜日

キャンプ たか

みなさまおはようございます。たかです。

先日キャンプに行って来ました。最高気温が12度、最低気温が-2度の予報でした。

そこで一体何が起きたのか…。

今回はけん、みやも、みやも嫁と4人で行って来ました。

もちろん事前に天気予報は見ていましたが、焚き火していればいいんじゃないかと楽観的な我々。

途中までは鍋を食べたり焚き火をして楽しんでいました。

焚き火の図
焚き火の図

星も綺麗でした。

新月での星空1

新月での星空2

ですが…、ここまででした。

寒かったのと眠かったのもあり私は22時前にテントへ引っ込み寝袋で寝ました。

途中寒さで起きたりしたのですがなんとか我慢しやり過ごしていました。

しかし朝5時にどうにも我慢できなくなり


この時感じました。令和最新版の寝袋を使っているみやもとか死ぬんじゃないか?と。

とりあえずみやも夫妻の入っているテントの前まで行ってみると、みやもはいびきをかいていました。
この状況でいびきをかけるみやもに引きつつも、寝てるならいいやとけんのテントへ行き声をかけ私のテントへ避難。


こちらはSOTOのバーナーにコールマンの遠赤ヒーターアタッチメントを取り付けています。



※この使い方は公式には推奨されていませんが凍え死にそうでしたので換気をしつつ使いました。

念のため持ち込んだアタッチメントでかろうじて暖を取り、次はちゃんと純正のバーナーを買おうと決意しました。

外が寒くてもテントの中で暖まるのは最高でした。
冬キャンプはこうして過ごすものだと感じました。
死地を見て強く実感しました。

一応みやも夫妻も気付けるようにLINEへこのようなメッセージを投げたところ

”寒くて死にそうな人は私のテントへ”
”寒くて死にそうな人は私のテントへ”

全員来ました。狭い1-2人用のテントに4人が身を寄せ合って日が昇るまで過ごしていました…。

今回の体験からまだ冬本番でなくても気温が0度に近いと寒さ対策は本気でやろう、ということ。
寒い時はテントの中で過ごそう、ということが分かりました。

今後のキャンプでどう過ごすかは男飲みで相談して次回に臨みます。
とりあえず男飲みには全員に遠赤外線アタッチメントを買ってもらいます。では。

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