【2020年のベストバイ】安いのに掃除・水拭きできるAnker Eufy RoboVac L70 Hybridレビュー

2020年12月26日土曜日

にどね 男飲み所感部屋

年末恒例の大掃除の時期がやってきましたね。毎年いかに普段から掃除をしなかったかを思い知らされるイベントですが、
今年のにどね家は一味違います。

なぜなら今年はEufyちゃんがいるのだから…!



どーーーっん

モバイルバッテリーやUSB充電器、オーディオ機器でおなじみな
Ankerが作るロボット掃除機 Eufy RoboVac L70 Hybrid!

Eufyシリーズでは最上位モデルで、
水拭きと掃除が1台でできる二刀流や
センサによる部屋のマップ作成機能など、
他社のロボット掃除機の上位モデルで実装されている機能がおおよそ入っています!

12/26現在でもAmazonでは、\54,800ですから、
iRobotのなどと比較しても対機能コスパはトップクラスです。


今日は
にどねがEufy RoboVac L70 Hybridにした理由や
使ってみて感じることをつらつらと書いていこうと思います。

なぜEufyなのか?RoboVac L70 Hybridなのか?

ロボット掃除機の「賢さ」の基礎技術があるか

にどねがロボット掃除機を買う上で譲れなかった点は、
「SLAM機能」です。

SLAMっていうのは、ロボットやAI分野での技術用語で、
カメラやレーザーの情報から
「自分のいる部屋を知って自分がどこにいるのか認識する」
技術のことを指します。

つまり、この技術によって家の中の地図を作成したり
障害物や壁の構造から効率的に掃除したり
途中で自力で充電器の場所に戻って復帰したりするために
必要な認識技術です。

ロボット掃除機の「賢さ」に直結する技術機能なのです。
(もちろん、マップ情報から最適な経路を導くという別の技術も賢さには大きく関わりますが)


逆に言うと、このSLAM機能が搭載されていない場合、
掃除機の動きがランダムか壁に当たるまで猪突猛進の可能性が高いです。

せっかく買うものなので、「賢く」あってほしいですよね。
にどねはまずはSLAM機能のあるロボット掃除機を探しました。

マッピング機能のコスパが上位

じゃあ各社のSLAMによるマッピング機能搭載モデルの価格はというと、、、
  • Anker Eufy RoboVac L70 Hybrid ... \54,800
  • iRobot ルンバi7 ... \109,860 
  • Panasonic ルーロMC-RSF600 ... \78,000
  • ECOVACS DEEBOT OZMO 901 ... \36,800
ECOVACS製のDEEBOTがかなり安いですが、Ankerも負けていません。
ECOVACSは動作時間などの面ではAnkerの方が良かったりもしますが、
ここはメーカーの好みとかサイズ感とか細かい仕様を比べてみるといいでしょう。

Amazonのレビューがかなり良い

サクラまみれのAmazonのレビュー参考にするんかーい
という話はあるとは思うんですが、
サクラチェッカーをかけてみても問題なさそうなので、
基本的にAnkerのAmazonレビューは信用してます。


ユーザーがこれだけいて、星4.5なのでクオリティは信頼して良さそうだと判断して購入にいたりました。

実際に開封して設置してみた

梱包は全然気になるポイントはなかったですね。
説明書通りスペースのある場所に設置しました。



同梱する付属品も充電ステーションと水拭き用アタッチメントと
非常にシンプルです。説明書も特にわかりにくいということはなかったです。

iRobotのルンバだと黒色ですけど、白色も悪くないですね。
床や壁紙が明るいので、いい感じに部屋に馴染んでくれています。

しばらく使ってみたぞ

買ってしばらく使っていますが、今のところちゃんと動いています。

2階で動かしているんですけど、
階段の手前でちゃんと停止してくれるので、
落下の心配もありませんでした。
(初回起動は心配すぎてずっと見てしまった)

レーザーSLAMで生成されるマップもほど間取り通り
マッピングもちゃーんと動作しています。
アプリで現在位置や掃除履歴を確認することができて、
どこに家具があるのかなんかもよくわかりますね。

個人的には、カーペットとフローリングで
吸引力を調整してくれているのがポイント高いです。

毛足が少しあるカーペットですが、
それでも気になるゴミはみんな吸い込んでくれています。

気になるポイントあげていくぞ

やっぱりコードは巻き込む

設置時からちょっと心配だったんですが、
ステーション周りのコード類はしっかり巻き込まれました。

身動き取れなくなるとアプリにお知らせしてくれるんですが、
ステーション位置すら動いてしまうときもあるので、
復帰作業が必要です。

これはなんとかならんないかということで対策を講じてみようと思います。

たまに攻めすぎて出れなくなる

Eufyは自分のセンサ情報をかなり信用しているのか、
高さギリギリ、幅ギリギリでも結構攻めてくれます。

実際、攻めたら掃除できる箇所がいくつかあるので、
たすかってはいるのですが、
椅子だけは本当にぴったりサイズなので、
運が良くないとしばらく出てこれないことがあります。


しばらくはほっときますが、それでもだめなときは椅子を動かしてあげてます。

アプリとかで攻め具合を調整できるといいかなと思ったり。

トータルでは確実にお値段以上なお掃除ロボット

アプリの使い勝手やトラブル時のアラートなど、
意外とお掃除機能以外にもチェックするポイントが多い
お掃除ロボット製品ですが、
さすがはAnker、使い勝手なども含めても悪くないです。

マッピング機能のおかげでエリアを指定してピンポイントで掃除をさせることもできますし、進入禁止エリアの設定もできます。

別売りのテープを使えば、マップがなくとも侵入してほしくないエリアを設定できます。

コード巻き込みや攻めすぎて出れないなど、
家によっては気になるポイントもありますが、
総合的には満足度高い買い物でした。

Ankerじゃなくとも、お掃除ロボットはマッピング機能必須ですよ!

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