手取り収入を増やすために「節税」について考える

2021年1月17日日曜日

けん 男飲み所感部屋

どうも。けんです。
2021年が始まって
すでに2週間経ちました。
時間が経つのは本当に早いです。

1月になると会社でもらうのが
"源泉徴収票"
です。
これを見ると毎年思うのは
「税金意外と取られてるな」
「手取りでこれしかもらえてないのか」
あんまりいい気分にはなりません。

もらえるお金を増やしたい!
でもどうすればいいのかわからない・・・

そんな皆さんにオススメしたいのが
コレです。

節税

税金
生きている以上、税金からは逃げられない
「単語は聞いたことある」
「難しい言葉が出てきた」
「やり方がわからない」
いろいろあると思います。
でも、
少しだけ知っているだけで
全然違います。
だからこそ知ってほしい!!

僕が節税を考えたキッカケ

「何でこんなに税金を払うんだろう」
僕も会社員になってから思っていました。
「少しでも税金は少なくならないのか」
そんなとき、
"歯の矯正"
をすることになりました。

節税と何の関係があるのか
と思いますよね?
でも関係あったんです。

歯の矯正は保険が適用外です。
だから結構な出費になりました。
僕の場合は50万弱かかりました。
「お金かかるなあ」
と感じていましたが払うしかありません。
しかしそんなとき
歯医者さんからもらった資料に
とある単語が書いてありました。

"歯の矯正にかかった費用は医療費控除を受けることができます"
"医療費控除"
この言葉を知ったことが
僕の節税を考えるキッカケになりました。

医療費控除とはなんなのか

国税庁のホームページに詳細については書いてあります。

簡単に言うと、
1年間(1/1〜12/31)の
医療費が10万円を超えたとき
支払う税金を安くすることができます。
ということ。

僕の場合は、
矯正で50万円弱かかりましたが
3万円ほどお金が返ってきました。

新しいことを知ったと同時に

この3万円が本当に嬉しくて嬉しくて
こんなに返ってくるの!?
とビックリしました。
それと同時に
「こんなこと全然知らなかった」
「もしかしてもっと知らないことたくさんあるのかな」
といろいろ自分で調べました。

調べていくうちに、
  • 税金はどうやって決まっているのか
  • 税金を少なくする手段がある
ということを知り、
"節税"
について考えるようになりました。

知ってると知らないでは大違い!

収入というのは
いつの時代でも大事です。
手取り収入というのは
税金が納税された後の収入です。
少しでも税金を少なくすることができれば
それは収入が増えたことと同じです。

節税することで手取り収入を増やすことができる
少し難しいかもしれないけど、知っていると全然違う
ということをわかっていただけたら嬉しいです。

僕なりに勉強してわかったことを
皆さんに
わかりやすく
とても簡単に
伝えていければいいと思っています。

以上、けんでした。

QooQ